古本屋の販売台
古本屋の販売台は色々とありまして、本棚をそのまま店頭の壁に並べて、買取した本を配置する店もありますし、ワゴンを出してきて、買取した本を店前に並べる店もあるのですが、注意して欲しいのは雨が降った時のことでして、雨に濡れないように対策をしなくてはなりませんし、直射日光が本に当たってしまってはいけないのと、通行の邪魔にならないことを考えなくてはなりませんし、特に歩道にはみ出すようにして商売をしている、公共の道路を利用するとは何だと警察がうるさいので、歩道は商売としては使用できません。
最近では、店の看板が歩道に出ているだけでも注意されますので、歩行者の邪魔にならないように、ギリギリの「はみ出し販売」をするようにし、平台のワゴンは組み立て式のもの多く、足にはキャスターが付いているので出し入れの移動が楽でして、大きさも色々ありますので、自分の好みと店の大きさなどを考慮して選んでみてはどうでしょうか。
本が店頭並べて日差しを受け続けると、1週間もしないうちに、背表紙の文字が焼けてしまい、印刷されて文字が見えなくなり、本の価値どころか本を選ぶことすら出来なくなりますので、キャンパステントなどを利用して日よけ対策をしましょう。